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10月定例会が開催されました

このたびJ-FECは10月19日(土)に10月定例会を開催いたしましたのでご報告いたします。

2013年10月定例会の様子

2013年10月定例会の様子



10月の定例会は、
「あなたのお店、本当に儲かってますか?競争しないでも自店舗が選ばれる方法、最高に成功するネットショップを研究しましょう」
をテーマに情報共有いたしました。

定例会100名懇親会75名の参加者で活発な情報交換が行われました。


情報共有第一部Yahoo!ショッピング八高様

1381734_650761048291101_1374382974_n Yahoo!ショッピング無料化について急遽ご講演いただきました。
大きな集客のために年末に向けてヤフーさんは何をする?店舗側がやるべき、効果が出るベスト3と?イーコマース革命発表後の集客と売上の推移、独自サイトへのリンクやメルマガでの誘導の今後の予定、個人出店のセキュリティーレベルについての考え、現状で不便なシステムの改廃は?複数出店にか関しての制限は?オークションショップとの連動は?などなど参加者からの様々な質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。


情報共有第二部株式会社中央書店 代表取締役社長 内藤剛様

image1 「商品一緒」「値段一緒」「発売日一緒」がルールの書店業界でAmazonや楽天ブックスではなく、何故コミコミスタジオをユーザーは選ぶのか?

送料を有料化した途端に何故売り上げが大幅に伸びたのか?クレーマーと向き合うと何故全てのユーザーが幸せになるのか?コミコミスタジオは何故顧客の自宅のポストの位置を知っているのか?SEO対策をしなくても何故新規ユーザーが増え続けるのか?
七転び八起きのEC経験の中で沢山の人達に支えられ教えられて気付いた、競争しないで選ばれる方法についてお話しいただきました。

<プロフィール>
1964年広島生まれ 明治大学経営学部卒。バブル末期の山一證券で営業を経験後家業の書店業界に入る。2002年に楽天市場に出店、2004年自社サイトを出店。入社時に中国地方に21店舗あった家業の書店チェーンを15年掛けて1店舗を除き撤退し、EC事業への転換を図る。ボーイズラブという本のジャンルに特化することによりAmazonや楽天ブックス以外のネット通販が難しいと言われている書店業界の中で、書店として唯一といってもいい事例としてEC書店単体で採算の合ったビジネスモデルを成立させる。「カスタマーサービスを最高のコンテンツとして提供する」をテーマに顧客に寄り添った対応で支持を受けている。「耽美社長」のネーミングで、東京、大阪、広島でオフ会やモニター会を定期的に実施してオンラインだけでなく、オフラインでユーザーとつながり、コミュニティ作りに取り組んでいる。

中央書店コミコミスタジオ
http://www.rakuten.co.jp/chuoshoten/
http://www.comicomi-studio.com/


情報共有第三部株式会社エンノシタノチカラモチ代表取締役 大久保雅史様

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利益を出す!ネットショップのための儲かる会計、カテゴリー売上げランキング、昨年対比売上・・・売上の指標ばかり見てしまいますが本当に儲かっていますか?ネットショップの会計の仕組みは大変複雑です。その中でもネットショップとして抑えておくべき会計と売上が上がる話ではありませんが、ネットショップ経営者、店長にはぜひ知っておきたい数字を使うことの大切さをお話させていただきました。

<プロフィール>
株式会社エンノシタノチカラモチ代表取締役
KTAX株式会社取締役
株式会社Eコマース戦略研究所監査役

2005年経理アウトソーシングのKTAX株式会社代表取締役就任(現取締役)。大手ネットショップのM&AのアドバイザーをきっかけとしてEコマース戦略研究所の創業に携わり、ネットショップの会計、財務、税務、人事労務の支援を行っている。日本ネット経済新聞にてネットショップ経理Q&A連載中。
http://www.ktax.info/company.html