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WEBマーケティングを集客という視点でしか見れないと、しょっぱいです

ユニークな商品のネーミングで、一躍脚光をあびた小林製薬が春の新商品を発表したのを、証券会社の視点から解釈している解説を発見しました

(1)低価格化への対策。容量を従来品より減らし、200円弱にした「天使の消臭元」。プライベートブランド商品に対抗するだけでなく、顧客の複数購入を狙う。
(2)昨年秋の新製品でヒットした「チンして、こんがり」シリーズの焼き魚に続く第2弾として、「からあげ」を販売。電子レンジを利用した個食化、利便性を追及したシリーズ化になっていく可能性も考えられる。
(3)軽度失禁ケアへの参入。「尿モレサラサーティ」。軽度失禁用途が年間2桁成長していることに対応。消臭剤メーカーであることを活かし、消臭機能が高いことを差別化ポイントとしている。


特に、グルメのネットショップは、(2)を参考に、個食化した商品の品揃えをすることが求められて来るというか、そういうニーズを拾ったほうが儲かるとおもう。テレビで採用されて、食べたいな~と思ってみても、量が多くて買えないのです。お金がないのではなく、残したらもったいないから買えない。
そんな工夫が必要だとおもいます。

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よもやま言論とは、インターネット通販商売研究家の四方山遼太郎が、歯に衣着せぬ独自の視点で吠えるコラム的情報です。世の中にあふれ出ているネット通販のノウハウなど補集合的情報をよもやま言論のフィルターで整理することで、ネット通販商売の『今』から『近未来』が見えてくるでしょう。電子商取引はまだ歴史が浅く、経営的指標も、社会事業者指標もないドサクサな時代が続いています。あえて四方山がタブーに挑戦することで、電子商取引のヒントにしてください。