(1)低価格化への対策。容量を従来品より減らし、200円弱にした「天使の消臭元」。プライベートブランド商品に対抗するだけでなく、顧客の複数購入を狙う。
(2)昨年秋の新製品でヒットした「チンして、こんがり」シリーズの焼き魚に続く第2弾として、「からあげ」を販売。電子レンジを利用した個食化、利便性を追及したシリーズ化になっていく可能性も考えられる。
(3)軽度失禁ケアへの参入。「尿モレサラサーティ」。軽度失禁用途が年間2桁成長していることに対応。消臭剤メーカーであることを活かし、消臭機能が高いことを差別化ポイントとしている。
特に、グルメのネットショップは、(2)を参考に、個食化した商品の品揃えをすることが求められて来るというか、そういうニーズを拾ったほうが儲かるとおもう。テレビで採用されて、食べたいな~と思ってみても、量が多くて買えないのです。お金がないのではなく、残したらもったいないから買えない。
そんな工夫が必要だとおもいます。
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