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ネットショップ 成功への十分条件

ネットショップで儲かるというのは、どういうことかというと、「お客様に喜んでいただく」ということである事は、みんなの常識で、この件については異論はないとおもう。お客様は価値と貨幣を交換するわけで、貨幣より価値のほうが高い場合にのみ、交換します。ご購入については、お店側には1%も決定権がなく、お客様が100%決めます。

この話のなかで、「ネットショップの売上アップ」をどのように考えていくのか?というのが、非常に重要です。

本来、お店としては、お支払い価格より顧客価値が上回っているという品揃えをしているわけで、だからこそ商売が成り立つわけですが、この顧客価値と貨幣の交換の目標額が売上という解釈になるわけです。

したがって、もともとスタートの時に、売上目標が存在する。

ここで、気をつけたいのは、

成長スピードの速い店長は、「引き算」で計算し、

成長スピードの遅い店長は、「足し算」で計算する。

ということです。

売上目標を立てて、それを「今日の売上」まで落とし込み、それを売れないのは、「目標に対する引き算」という考え方です。

いつか売上目標を達成するぞ!と考える足し算的な思考では、いつまでたっても達成しないのです。

ここはとても重要な考え方です。

「毎日、目標に足りないという現実をかみ締める」

これで、売上の成長スピードは加速するでしょう!
よもやま言論とは?

よもやま言論とは、インターネット通販商売研究家の四方山遼太郎が、歯に衣着せぬ独自の視点で吠えるコラム的情報です。世の中にあふれ出ているネット通販のノウハウなど補集合的情報をよもやま言論のフィルターで整理することで、ネット通販商売の『今』から『近未来』が見えてくるでしょう。電子商取引はまだ歴史が浅く、経営的指標も、社会事業者指標もないドサクサな時代が続いています。あえて四方山がタブーに挑戦することで、電子商取引のヒントにしてください。