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	<title>ネットショップ成功を目指す電子商取引環境の構築｜日本電子商取引事業振興財団 &#187; よもやま言論</title>
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	<description>一般財団法人日本電子商取引事業振興財団は、ネットショップ成功を目指す取引事業者同士が行う調査・研究の「場」、知識資本を効率よく増やす「場」を提供いたします。</description>
	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 03:40:45 +0000</pubDate>
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		<title>消費仕分け　新語登録したい！</title>
		<link>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2986</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 00:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま言論]]></category>

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		<description><![CDATA[個人消費が伸び悩む昨今ですが、消費者の皆様も、事業仕分けならぬ『消費仕分け』をしていると感じます。

地域のショッピングセンターでの買い物

ネットショップでの買い物

１００円ショップでの買い物

スーパーでの買い物
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[個人消費が伸び悩む昨今ですが、消費者の皆様も、事業仕分けならぬ『消費仕分け』をしていると感じます。<br />
<br />
地域のショッピングセンターでの買い物<br />
<br />
ネットショップでの買い物<br />
<br />
１００円ショップでの買い物<br />
<br />
スーパーでの買い物<br />
<br />
コンビニでの買い物<br />
<br />
家電ショップでの買い物<br />
<br />
僕らは、消費者の『消費仕分け』にうまく乗っかって売上が拡大すると思う。この消費仕分けの波に乗れるかどうかがこれからの勝負になるのではないでしょうか。<br />
<br />
消費仕分けという言葉は、僕がかってに作ったネーミングですが、この言葉が流行れば間違いなくネット通販が盛り上がってまいります。皆さんのメールマガジンでこの言葉を使って、売上アップをねらいませんか？]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都で２／２７（土）　成功ネット通販　事例/戦略共有会</title>
		<link>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2946</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま言論]]></category>

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		<description><![CDATA[●日程：２０１０年２月２７日（土）
●費用：お一人様２０００円
●時間：午後２時～午後５時（受付は１時半開始）
●場所：京都府長岡京市　中央生涯学習センター
http://www.bambio-ogbc.jp/index [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[●日程：２０１０年２月２７日（土）<br />
●費用：お一人様２０００円<br />
●時間：午後２時～午後５時（受付は１時半開始）<br />
●場所：京都府長岡京市　中央生涯学習センター<br />
http://www.bambio-ogbc.jp/index.html<br />
●講師：<a href="http://www.j-fec.or.jp/lecturer/p/2510" target="_blank">藤井俊行</a>氏<br />
<br />
※こんな方にお勧めのセミナーです。<br />
・ネットショップの売り上げをどう伸ばしたらよいか将来図が描けない方<br />
・ネットショップ運営で、行き詰っている方<br />
・ネットショップ運営で成功するために何をやって良いかわからない方<br />
・ネットショップ運営のポイントがわからない方<br />
・これからネット通販事業を立ち上げるのに抑えるべきポイントがわからない方<br />
<br />
概要：<br />
現在成功しているネット通販事業の戦略と戦術を具体例を交えながら詳しく解説いたします。特にネット通販事業のスタート時に、遠回りせずビジネスとして軌道にのせるためのポイントと、計画立案についての戦術ノウハウを習得し、ネット通販で利益を出すために重要なスキルを獲得して頂きます。今回の事例/戦略共有会の受講では労働生産性や損益分岐点などの視点からネット通販事業を『利回りのよい事業』にするためのマーケティングスキルの獲得を目標においた、ネット通販事業を成功に導くＷＥＢマーケティングセミナーです。<br />
<br />
●申し込み窓口<br />
http://www.mizuha.co.jp/kyotoseminar/<br />
<br />
講習会の会場の席数が４０名で満席のため、４０名様先着となります事を何卒ご了承下さい。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>儲からないネットショップの考え方と儲かるネットショップの考え方</title>
		<link>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2920</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま言論]]></category>

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		<description><![CDATA[僕達は、売上アップかコストダウンにしか興味がない。
事業計画書に基づき、未来から現在を振り返るという、『引き算』で毎日くらしています。ネットショップの成功とは、それぞれの未来の目標を達成するということであり、売上を伸ばす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>僕達は、売上アップかコストダウンにしか興味がない。</strong><br />
事業計画書に基づき、未来から現在を振り返るという、『引き算』で毎日くらしています。ネットショップの成功とは、それぞれの未来の目標を達成するということであり、売上を伸ばす事だけではありません。成功とは、自分で使う言葉ではなく、『イケメン』『いい女』と同じように、まわりが使う言葉でしかない。僕らは、成功ではなく、目標達成を使命に毎日生きています。で、目標達成のために、その目標（結果）の原因を頑張っているわけです。売上アップは、あくまでも結果であり、その原因がなんなのかをまずは理解し、その原因を頑張るのがぼくらであるべきです。で、基本的なことですが、自社ネット通販をどういう視点で考えるのかというのが、非常に重要になります。<br />
<br />
毎日、売上アップだけ考えているネットショップと、毎日、他の指標を考えているネットショプで大きく結果の『経常利益』が変わるというところをもっとこの会で共有してこの会の共通言語とすることで、僕らの目標達成をさらにスピードアップさせていくことができるというところで、この会の価値の真髄があるという考え方をご報告します。<br />
<br />
儲かってないネットショップ店長が考えている主な指標<br />
<br />
・売上金額<br />
・利益金額<br />
・アクセス数<br />
・集客<br />
・転換率<br />
・客単価<br />
・リピート率<br />
・広告効果<br />
<br />
これらをメインに考えているというのがわかりました。そして、儲かっている店長が考えている主な指標は、<br />
<br />
<strong>・労働生産性<br />
・労働分配率<br />
・損益分岐点</strong><br />
<br />
この３つを重視してネットショップをまわしていました。<br />
<br />
儲かっているネットショップグループの人たちと儲かっていないネットショップグループの人たちの違いは、この３つを毎日、毎週、毎月、毎年できちんとおっかけているのかいないのかというところで、雲泥の差である事がわかったので、ぜひ、これからは、この指標を軸にお話をしてまいりましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットショップのいけてるマーチャンダイズ計画</title>
		<link>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2904</link>
		<comments>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2904#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:14:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま言論]]></category>

		<category><![CDATA[運営陣コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ネットショップのマーチャンダイズといえば、検索キーワードとからめて、『使用目的ディメンション』が第一の注目です。

大きく分ければ、贈答品ギフト需要と自家需要にわけ、さらに、商品の『各家庭の購入頻度』にわけて品揃えするの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ネットショップのマーチャンダイズといえば、検索キーワードとからめて、『使用目的ディメンション』が第一の注目です。<br />
<br />
大きく分ければ、贈答品ギフト需要と自家需要にわけ、さらに、商品の『各家庭の購入頻度』にわけて品揃えするのが基本です。<br />
<br />
検索エンジンで検索されるキーワードは、購入頻度と反比例しますので、検索エンジン経路で新規をひきつけて、実際それを買わなくてもいつも買っている購入頻度の高い商品の品揃えをめちゃくちゃ充実させて、なんか買ってってくださいとやるのが、売上アップに重要な戦術になると思います。<br />
<br />
グルメネットショップやペット用品ネットショップは、まさにこの作戦が効果覿面に売上につながります。<br />
<br />
購入頻度の少ない商品をいくら一生懸命販売したって、実際にそんなにいらないので、マニアにしか売ることができません。<br />
<br />
近所のスーパーの場合は、購入頻度が高い商品（卵とか牛乳とか）を客寄せにしますが、僕たちネットショップは、ここが逆で、購入頻度の少ない商品で目立つ商品をプレスリリースしたり、検索にヒットさせたりして客寄せし、購入頻度の高い商品を買って帰ってもらうというイメージです。<br />
<br />
冷やかしでネットショップへアクセスしてきた人も、買ってもよさげなものがあれば買うのです。<br />
<br />
ネットショップのメールマガジンの案内も特別な日にしか用事のない商品をいくら案内したって、売れないです。<br />
<br />
ネットショップのメールマガジンで売れるのは、『いつ買っておいてもいい商品（購入頻度の高い商品や消耗品）』です。<br />
<br />
ここをきちんとイベントくんでネットショップをやっていくことをお勧めしますです。<br />
<br />
これをファッション商材などの場合は、定番とトレンドという形での視点になる。基本的に安定した売上を確保するのは、まさに定番商品です。トレンドだけ追いかけて新商品の販売に力を入れまくっているネットショップも多いですが、そういうお店はヒットを連発しなければいけなくなってしまい、息切れしてしまいます。楽天市場でショップオブイヤーを取ったとたんに倒産するようなタイプだと思う。<br />
売上をあげるのは、さっきの購入頻度が高いと同じように、『定番』『ベーシック』が重要です。<br />
これは顧客層を広げるという効果と、安定的な売上確保につながります<br />
<br />
定番の定義とは、<br />
<br />
・基本のスタイル<br />
・基本の色<br />
・基本の柄<br />
・基本のサイズ<br />
・ボリュームゾーンの価格帯<br />
・基本的な素材原料<br />
・大量販売できる<br />
<br />
などなどの視点から成り立っています<br />
トレンド商品をＳＥＯやＳＥＭでお客をひっぱり、定番商品を買ってもらう<br />
そんなイメージでお店を回すのが、売上アップの近道と思います]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットショップの差別化って具体的になに？</title>
		<link>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2898</link>
		<comments>http://www.j-fec.or.jp/topics/p/2898#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujii</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[よもやま言論]]></category>

		<category><![CDATA[運営陣コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.j-fec.or.jp/?p=2898</guid>
		<description><![CDATA[ちまたのコンサルタントやそこらの本に、必ず出てくる『ネットショップの差別化』という言葉がありますが、これって具体的にいうと、なんですか？

この問いを深く掘り下げてみました。

項目としては、８種類の中での戦いになるので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ちまたのコンサルタントやそこらの本に、必ず出てくる『ネットショップの差別化』という言葉がありますが、これって具体的にいうと、なんですか？<br />
<br />
この問いを深く掘り下げてみました。<br />
<br />
項目としては、８種類の中での戦いになるのではないかと、整理してみましょう。<br />
<br />
今、あなたが思っている差別化や独自性が、この中にない場合は、それは間違った独りよがりのものである可能性が高いのではないかと考えます。<br />
<br />
<strong>１　キーワード分析による立地</strong><br />
<br />
リアルのお店の立地と同じく、交通量と競合を調査し、最適のお店にするということが大切です。例えば、ネットで買うために探している検索ワードがどれくらいあるのか？実際に検索してみて、どれくらいのライバル店舗がいるのかなどです。<br />
<br />
<strong>２　商品数</strong><br />
<br />
ライバル他社の商品数を1とすると、少なくても１．３倍以上である事<br />
<br />
<strong>３　ロイヤリティー</strong><br />
<br />
伝統や老舗やお客様からの支持率表現など<br />
<br />
<strong>４　商品力</strong><br />
<br />
マーチャンダイジングに基づく、品揃えを含めた商品力<br />
<br />
<strong>5　販促、企画力</strong><br />
<br />
お店のイベントやメールマガジン<br />
<br />
<strong>６　接客力</strong><br />
<br />
お客様への誠意、商品知識、問い合わせ返信スピード、出荷スピード<br />
<br />
<strong>７　価格力</strong><br />
<br />
同じ商品ならサービス、価格最低保証、割引率、主力価格帯やプライスゾーン<br />
<br />
<strong>８　固定客化力</strong><br />
<br />
会員制度などでのしくみ<br />
<br />
これ以外での差別化は、お客様からは差別化に見えないという気持ちで、この８つを全部強みを持ちましょう。ランチェスターの弱者の法則を用い、ひとつづつ１番になるというのが零細ネットショップでは近道。]]></content:encoded>
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