よもやま言論

父の日商戦を制覇するのはどのモール?

(2010 年 5 月 19 日 水曜日)
お父さんは、もはや『自宅難民』になっています。平日、家に帰っても、悲しいという調査結果がでました
http://release.center.jp/2010/05/1702.html

そんなお父さんに朗報!今年の父の日ギフト商戦は凄い過激な激戦ですね!
今年は、みんなどこのショッピングモールで買いましょうかっ?

セブンイレブンは、全品5%オフ!
http://www.sej.co.jp/order/gift/parents08/index.html

三越は、話題の戦国武将アイテム特集!
http://www.mitsukoshi.co.jp/fathersday/

ぐるなびは、どうしても『わけあり』
http://shop.gnavi.co.jp/Mallgn/special/father/wakeari.html

アマゾンは、微妙に商品データだけで父の日
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_kk_2?rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&keywords=%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%88&ie=UTF8&qid=1274248030

ヤフーショッピングは、いかにも『品揃え豊富』
http://contents.shopping.yahoo.co.jp/event/fathers_day/

いきなり、ランキングで父の日の売れいきを示しているが、なんかそれがあだになっ
てる商品がランキング入りしているので、だいなしのような気がします
http://contents.shopping.yahoo.co.jp/event/fathers_day/ranking/

楽天は、さすがに『早期割引』へ誘導していて、うまいっ!
http://event.rakuten.co.jp/father/early/
(欲しいものが無いですが(笑))

楽天キーワードランキングは、部分一致だと思う。

(2010 年 5 月 19 日 水曜日)
これは、チェックしてますよね?
http://ranking.rakuten.co.jp/keyword/

第21位の『セット』っていうキーワードですが、こんなキーワードを入れる人のマインドがさっぱりわかりません!

『セット』ってどんなときに入れますか?セットって入れたことがありません。

やはり、楽天サーチランキングは、『部分一致ランキング』なんだろうと思います。

ちなみに、グーグルでは『セット』とは

キーワード    月間グローバル検索ボリューム

[コミックセット]    40,500
[セット]    40,500
[鍋セット]    27,100
[ダイニングセット]    18,100
[書道セット]    12,100
[ハッピーセット]    8,100
[裁縫セット]    8,100
[アイアンセット]    6,600
[スピーカーセット]    6,600
[テーブルセット]    6,600
[レターセット]    6,600
[布団セット]    6,600
[応接セット]    6,600
[絵の具セット]    6,600
[ソーイングセット]    5,400
[水槽セット]    5,400
[トライアルセット]    4,400
[全巻セット]    4,400
[包丁セット]    4,400
[ままごとセット]    3,600
[バーベキューセット]    3,600
[こたつセット]    2,900
[ゴルフセット]    2,900
[浴衣セット]    2,900
[画材セット]    2,900
[習字セット]    2,900
[食器セット]    2,900
[プラレールセット]    2,400
[ティーセット]    1,900
[チェスセット]    1,600
[ルアーセット]    1,600
[ワンピースセット]    1,600
[将棋セット]    1,600
[救急セット]    1,600
[防災セット]    1,600
[エレキギターセット]    1,300
[カラオケセット]    1,300
[セットリスト]    1,300
[マイセット]    1,300
[囲碁セット]    1,300
[文具セット]    1,300
[コタツセット]    1,000
[スタンプセット]    1,000
[スノーボード セット]    1,000
[トラベルセット]    1,000
[家電セット]    1,000
[砂場セット]    1,000
[絵本セット]    1,000
[釣りセット]    1,000
[非常食セット]    1,000
[glay セットリスト]    880
[ギターセット]    880
[救急箱 セット]    880
[文房具セット]    880
[焼肉セット]    880
[シュノーケルセット]    720
[ダンベルセット]    720
[ダーツセット]    720
[写経セット]    720
[湯のみセット]    720
[ふとんセット]    590
[グルーミングセット]    590
[スノーケルセット]    590
[印鑑セット]    590
[水彩絵の具セット]    590
[ガーデンセット]    480
[クッカーセット]    480
[ショーツセット]    480
[デスクセット]    480
[ネクタイセット]    480
[バリューセット]    480
[ベースセット]    480
[昆虫採集セット]    480
[野点セット]    480
[リビングセット]    390
[化粧品 セット]    390
[グラスセット]    320
[ハンガーセット]    320
[避難セット]    320
[青魔法 セット]    320
[お菓子セット]    260
[キャラクタセット]    260
[キャンプセット]    260
[ダイセット]    260
[トイレセット]    260
[ドリルセット]    260
[ビーズセット]    260
[ファセット]    260
[マイクセット]    260
[便箋セット]    260
[洗剤セット]    260
[調味料セット]    260
[香水セット]    260
[ps3 セット]    210
[おつまみセット]    210
[ゆかたセット]    210
[スケッチセット]    210
[スパイスセット]    210
[ハイボールセット]    210
[バスセット]    210
[ブラセット]    210
[プルーフセット]    210
[袴セット]    210
[シュノーケリングセット]    170
[スーツセット]    170
[実験セット]    170
[もつ鍋セット]    140
[ダイスセット]    140
[ネジセット]    140
[パスタセット]    140
[ヘットセット]    140
[書写セット]    140
[食卓セット]    140
[餅つきセット]    140
[ギャル曽根グルメセット]    110
[セット教習]    110
[ハンカチセット]    110
[ブロックセット]    110
[マグセット]    110
[ロト6 セット]    110
[ガーターベルト セット]    91
[メガネセット]    91
[入浴セット]    91
[家具セット]    91
[結婚式 セット]    91
[美容室 セット]    91
[キャラクターセット]    73
[セット料金]    73
[三点セット]    73
[新幹線セット]    73
[美術セット]    73
[老眼鏡セット]    73
[105 セット]    58
[インナーセット]    58
[ステージセット]    58
[雀荘 セット]    58
[カッセット]    46
[究極セット]    46
[腰板セット]    46
[なべセット]    36
[クォーターパウンダー セット]    36
[パワーセット]    36
[ライブ セット]    36
[i7 セット]    28
[チェンジセット]    28
[セット品]    22
[ビキニセット]    22
[レッドストーン セット]    22

新・楽天市場の『潮目』

(2010 年 5 月 19 日 水曜日)
今回の楽天のメアドの件で、『新・楽天市場の潮目』がどうなるかがとても注目されると思うのです。
今回のメアドの件で、メールアドレスの権利はまさに100%楽天市場の物になりました。僕が出店した頃は、まだ従量課金する前で、メールアドレスは店舗と楽天の共有物だったのですが、いつしか楽天市場の物になってしまいました。
これで、僕らは、アマゾンにネット卸するのと同じ気持ちで、楽天市場にも卸をするという気持ちに切り替えるということにつながっていくと想います。楽天市場は、ショッピングモールというけど、その強さは、店舗による品揃えで、その品揃えの魅力までもどんどん消していくというアマゾンの後追いをしているのがどんどん潮目として引き潮になっているのではないかと思います。今はまだ、楽天ドリームという会報誌に掲載されたり、楽天ショップオブイヤーになるのが嬉しいという店長さんもいますが、こういう店長さんもどんどんいなくなり、アホくさいと思ってくるのではないでしょうか?と思います。もう、楽天市場で買ってくれた人を『自店舗のお客さん』と思う楽天店長もいなくなり、この勘違いもどんどんなくなってくるのが目に浮かびます。
これがいいのか悪いのか、楽天のことを一生懸命する人がいなくなり、アマゾンのように、卸としてどんどんやっていく人達がこれから主流になっていくとおもいます。楽天倉庫に、預けていくメーカーさんが優遇されるのは目に見えているし、売れる商品は、楽天がコントロールするので、楽天市場本社のMD力がコアコンピタンスになっていくとおもいます。そうなったら、僕らは、ますます楽天から離れる(というか、楽天で売れなくなる)ことになります。今回のこの『潮目』にどう乗っかっていくのかが今後ますます重要なぼくらの経営力になるとおもいます。

新・ネット通販の成功法則

(2010 年 5 月 19 日 水曜日)
大きな視野で考えたときに、僕ら零細企業のネット通販は、

・自社ドメインで検索エンジン経由
・自社ドメインでアフィリエイト経由
・自社ドメインで純広告
・モール出店で卸

などの経路で集客をすると思います。

モール卸でうまく行くということは『商品力』があると言うことでもあります。なので、モール卸の成功の次は、自社アフィリエイトっていうのが順番って言う方もいらっしゃいます。
ここに、アフィリエイト経由での売上の窓口であるポイントモール一覧がでていますので参考にできると思います
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/19/news003.html

検索エンジンからの集客は、SEO(無料)とSEM(有料)があってこのSEMは、モールで卸をするよりも費用対効果は高いですが、検索している人がどれくらいいるのかという商品ジャンルによって、おおきく売上が左右されます。モールのようないわば『修羅場』でお祭り気分で売り抜ける操作ができませんので、ある意味売るのに難しいと思う方も多いです。商品特性をニーズとウォンツで分けてみたいなめんどくさいことをしないとそんなにうれません(ですが、みんなできていないので、そこに僕らのチャンスがあります)結局は、『変動費』に販促費をどのように組み込むのかで、モール卸やアフィリエイトの売上もおのずと決まってしまいます。どちらにしろ、ネットの流通は、ぼくらの『商品データ』があってこそのことなので、ぼくらはどんどん『商品データ』を鍛えていくという風に向かうとおもいます。
とりとめなく雑感です。
アフィリエイトのポイントサイトが200億くらいの総流通額というのが基本でどれだけ化けるのかが見ものですねって思います

『戦略とは、やらないことを決めること』

(2010 年 5 月 18 日 火曜日)
これは矢野総研さんが14.7万円で販売しているネットショップのレポートです。

http://www.yanoict.com/yzreport/109

ですが、これをやっても全然利益がでなそうです。

接触機会の拡大
├モールへの出店
└モバイルサイトの開設

サイトへの集客
├ 純広告
├ 検索連動型広告
├ アフリエイト
└ 等々

サービス/ユーザビリティー
├ カート購入以外の購入方法の提供
├ 支払い方法の多様化
├ 当日配送
├ 送料無料
├ ギフト対応
├ マイページ提供
└ 等々

顧客の囲い込み
├ ポイントサービスの提供
├ ポイントモールの提供
├ クーポンの発行
├ メールマガジンの発行
└ 等々

サイト訪問者への販促
├ LPO
├ コメント投稿機能/口コミ情報の提供
├ 動画訴求
├ レコメンド
└ 等々

ネットショップは、やることが多いという言い方をする人がいますが、それは効果のない事をやっているからで、なにをやらなくてはいけないのかを考えることが重要だと言う裏返しです。

いくら儲かればいいんですか?

(2010 年 5 月 12 日 水曜日)
『お勉強してる人ほど、さらにしたいって思ってる』
『お勉強してる人ほど、勉強しないとやばいと焦ってる』

儲かりたい!って儲かってる人ほど強く思う。が正解です。

もういいっていうのは、ないんです。

儲かりたい!の次は、儲かった満足感ではなく、『感謝』です。

それはなぜかと言うと、

感謝のない人は人気がない。

人気のない人が儲かるわけがない。(相手にされない、見向きもされない)

だから感謝があってこそ儲かるのです。

さらに、『感謝』というのは、なにかしてもらって感じるお礼みたいなものではなく、
『親が子、子が親に思うような、無限のもの』です。

何かしてもらって感謝しているというのは、まさに『負い目』で、これは感謝ではありません。
(自分で負い目をチャラにしたいっていうだけの相手を無視した自分本位な甘えた考え方)
(もらった分を返しましょうっていう気持ち)

感謝すると儲かります。

なので、『お客様に感謝する』ということをメールマガジンというツールを使って表現してください。

お客様に売りつけるとか、自分が売れるためにメールマガジンを書いても、お客様はまったく迷惑なだけです。

『メールマガジンは、お客様に感謝する道具』

こういう考え方が、ベースにないとメールマガジンは出さない方がいいと思います

ネットショップの心構えとは?

(2010 年 4 月 30 日 金曜日)

Q ネットショップをこれから開業する初心者です。どのような心構えでネットショップを運営したら良いのかを教えてください。

『ネットショップのモール店と本店の違いについて』

ネットショップのモール店というのは、『卸』と考えましょう。
ネットショップの本店というのは、『受注端末』と考えましょう。

さらに、言うと、あなたは『医者』になりましょう。

医者=ネットショップの店長

薬=処方箋=販売商品

です。

医者と患者の信頼関係=お店とお客の信頼関係

に置き換えましょう。

このくらいのイメージであなたの販売する商品が『何に効く(ベネフィット)』のかをきちんと説明しましょう。とかく自分本位で考えてしまい、お客様のことなどお構いなしになってしまっている売れないネットショップがたくさんありません。売れない理由は、このずれが売上に繋がらないのです。胃が痛い患者に、風邪薬だしたって効かないんです。まずは、きちんとなにが治るのか?を説明できるようにしましょう。

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医者には、2種類の医者がいます。

1 病気を診る専門医(大学病院の心臓内科専門の医者など)
2 患者を診る開業医(近所のなんでも診てくれる内科の医者など)

楽天のようなショッピングモールは、それこそ開業医的なネットショップは無理です。患者さんも専門医的なネットショップを求めて来店しています。なので、『○○珈琲専門』『○○カーテン専門』と専門性が高ければ高いほど売れます。(基本法則)本店は、開業医を目指し、モールは専門医を目指しましょう
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で、結局は、『自分は医者』と思ったときに、どんな病気を直せる薬をだせるのか?ここに、つきます。自信を持って医者だと言わないと、誰も医者だと思いませんので、患者はあつまりません。ネットショップで売れる力とは、『自分の事を医者だと思い込む力』かもしれません。ぜひ、自分をお医者さんだと思ってね♪

まとめ買いをきちんとわかりやすく表示しましょう

(2010 年 3 月 30 日 火曜日)
売れかけているネットショップは、ぜひこれをしたら、すげぇー儲かりますので、おすすめです。

「金額がまとまった方がおとくですよ」

っていうメッセージをきちんと出して、お客様がわかりやすくわかりやすくして、しかも、その気になる表現をどれだけできているのかっていう視点です。

漫画で書いてあります

http://ascii.jp/elem/000/000/504/504505/index-6.html

「お得なまとめがい」表現事例

アミファのお得なまとめ買い
http://www.amifa.jp/page_info.php/pages_id/47

ユニクロのお得なまとめ買い
http://store.uniqlo.com/jp/store/women/set/

無印良品のお得なまとめ買い
http://www.muji.net/store/cmdty/section/T00035

紀文のお得なまとめ買い
http://www.kibun.co.jp/shop/sohonten/matomegai/index.html

OTTOのお得なまとめ買い
http://www.otto-online.jp/store/prdlist/cid/12150

キューサイ青汁のお得なまとめ買い
http://www.rakuten.ne.jp/gold/kyusai-kenko/matome_course.html

消費仕分け 新語登録したい!

(2010 年 2 月 26 日 金曜日)
個人消費が伸び悩む昨今ですが、消費者の皆様も、事業仕分けならぬ『消費仕分け』をしていると感じます。

地域のショッピングセンターでの買い物

ネットショップでの買い物

100円ショップでの買い物

スーパーでの買い物

コンビニでの買い物

家電ショップでの買い物

僕らは、消費者の『消費仕分け』にうまく乗っかって売上が拡大すると思う。この消費仕分けの波に乗れるかどうかがこれからの勝負になるのではないでしょうか。

消費仕分けという言葉は、僕がかってに作ったネーミングですが、この言葉が流行れば間違いなくネット通販が盛り上がってまいります。皆さんのメールマガジンでこの言葉を使って、売上アップをねらいませんか?

京都で2/27(土) 成功ネット通販 事例/戦略共有会

(2010 年 2 月 17 日 水曜日)
●日程:2010年2月27日(土)
●費用:お一人様2000円
●時間:午後2時~午後5時(受付は1時半開始)
●場所:京都府長岡京市 中央生涯学習センター
http://www.bambio-ogbc.jp/index.html
●講師:藤井俊行

※こんな方にお勧めのセミナーです。
・ネットショップの売り上げをどう伸ばしたらよいか将来図が描けない方
・ネットショップ運営で、行き詰っている方
・ネットショップ運営で成功するために何をやって良いかわからない方
・ネットショップ運営のポイントがわからない方
・これからネット通販事業を立ち上げるのに抑えるべきポイントがわからない方

概要:
現在成功しているネット通販事業の戦略と戦術を具体例を交えながら詳しく解説いたします。特にネット通販事業のスタート時に、遠回りせずビジネスとして軌道にのせるためのポイントと、計画立案についての戦術ノウハウを習得し、ネット通販で利益を出すために重要なスキルを獲得して頂きます。今回の事例/戦略共有会の受講では労働生産性や損益分岐点などの視点からネット通販事業を『利回りのよい事業』にするためのマーケティングスキルの獲得を目標においた、ネット通販事業を成功に導くWEBマーケティングセミナーです。

●申し込み窓口
http://www.mizuha.co.jp/kyotoseminar/

講習会の会場の席数が40名で満席のため、40名様先着となります事を何卒ご了承下さい。
よもやま言論とは?

よもやま言論とは、インターネット通販商売研究家の四方山遼太郎が、歯に衣着せぬ独自の視点で吠えるコラム的情報です。世の中にあふれ出ているネット通販のノウハウなど補集合的情報をよもやま言論のフィルターで整理することで、ネット通販商売の『今』から『近未来』が見えてくるでしょう。電子商取引はまだ歴史が浅く、経営的指標も、社会事業者指標もないドサクサな時代が続いています。あえて四方山がタブーに挑戦することで、電子商取引のヒントにしてください。